歯は、治療しないのが一番!
これは、虫歯を放っておこうと言っているのではありません。虫歯になったら治療するのは当たり前ですが、虫歯にならないことが一番大切だということです。
予防に勝る治療はありません。
アメリカでは予防の思想が進んでおり、乳歯が生えた頃から6ヶ月毎の定期検診を自発的に受けて、輝く白い歯を保つ努力をしています。定期的に検診することで虫歯を小さいうちに発見、治療できるので、歯にとってはもちろん肉体的、精神的な負担を抑えることができます。また歯科保険も年2回の検診及び歯石除去を奨励しており、処置費を高額カバーの対象としているため経済的な負担もほとんどありません。
歯を守るためには、個人が自分の歯は自分で守るという意識を持って口腔内の健康管理に努めることが大切です。